« ウスケのプロフィール | メイン | 鯉まんじゅう »

ゴマ太のプロフィール

020815_gomata.jpg【名前】ゴマ太
【愛称】ゴマ太(語尾を上げたり下げたり)、ゴマさん
【年齢】1歳
【我が家に来た日】2002年8月15日(木)
【趣味】読書、散歩、建築
【将来の夢】ゴマ建築家
【衣装】もんぺ(これしか似合わない)
【寝る場所】カスケとケスケの間
【鳴き声】Q〜(起きてる時)、く〜(寝てる時)
【好きな物】海、川、蝉、アイスキャンディ、阿部和重
【好きな音楽】Joao GilbertoIan Brown
【海外旅行】経験なし
【国内旅行】東京、滋賀、和歌山、兵庫、広島、香川
【性格】我が家の末っ子のつもりでいるゴマフアザラシのゴマ太。一見呑気者のようだが、人間扱いされなかったり、自分よりも誰かが可愛がられたりしてるところを見ると拗ねやすい。ある意味、新人いびり役(?)

Kランドで「ゴマちゃん」として山積みされてる中、偶然くわる丸夫婦と目が合ってしまったことからくわる丸家に引き取られてきたゴマ太。その頃の記憶が薄いために自分のことをゴマフアザラシだとは認識しておらず、人間扱いされずに「ゴマちゃん」と呼ばれると怒る。でも、海や川を見ると血が騒ぐ自分がいることには気づいていない。

とはいえ、ゴマ太は1歳にして読書に興じ、将来はゴマ建築家を志す、くわる丸家の中でも切っての知性派である。Q〜としか発声しないが、なぜかその言葉を解するくわる丸が通訳係となっている。くわる丸やカスケが本を読み始めると必ず近くに寄ってきて、常に貪るように活字を読み漁っている。残念ながらまだ自分でページを捲れないため、一人で読書したいときにはずーっと同じページを繰り返し読んでいる。
一番の愛読書は阿部和重著『シンセミア』(著者公認Q〜)。

最近は新人のほぴちょんくんを常に脇に抱え、少しは大人っぽくなってきたが、かつてはウスケたちの遠出に帯同すると家でお留守番のカールトン(亀)に想いを馳せてQ〜Q〜泣いてしまうこともあった。あと、くわる丸が一人でお出掛けすると、どこに行ったのかいつ帰ってくるのかがすごく気になってそわそわする。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://m-louis.org/post/mt-tb.cgi/3

コメントを投稿